ロックマンと同時発売となった千値練の4インチネル ロックマンEXE。
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スマートで小顔な00年代のデザイン。
自立時の頭頂高はロックマンより5mm前後高く
10.5cm未満といったところ。

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背後のスーツ然としたラインも自然だ。

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カプコン監修だけあってロックマンらしい瞳。

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バスターの装備も可能。ロックマンと違うジョイントで
左右の腕につけられる。

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ソードにバスティング時のマスクフェイス1種が付属。
共通スタンドももちろん付属。

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髪状のパーツはかなりツンツンしている。
両足を開いても足首の可動がきれいに決まる。

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フェイスの付け替えはロックマンと違い、メットの
イヤーカップ部を取り外してから付け替える。

ロックマン(.EXE)で気になった点は
・ヒザパーツ(特に右側)がゆるい
・表情パーツがないためちょっと物足りない

…このくらい。
ゲーム中の熱斗くんとのやり取りやアニメのイメージが
ある分、表情パターンの不足は残念に感じられた。
ヒザに関してはメタルプライマー(金属塗装用の下地クリアー)
でも垂らしてみようかと思う。

久しぶりの可動フィギュアにして、これだけの完成度をもって
登場したロックマン(.EXE)。
そろそろエグゼ世代向けのハイターゲットトイも増えてきそうだと
感じているところだ。