デンパイルカ ~ひろぴょこのblog~

ゲームや日常的な話題。

すでに多くの人が知るように、今月13日の発表会で任天堂の新型ゲーム機Switchに関して
多くの情報が情報が発表された。
このブログのように月末更新のタイミングではちょっと遅すぎるがまとめていこう。

名称:ニンテンドースイッチ
発売日:2017年3月3日(金)
価格:29,980円(税別)

<セット内容>
・Nintendo Switch本体:1台
・Joy-Con(L) :1個
・Joy-Con(R):1個
・Switch ACアダプター:1個
・Switch ドック:1個
・Joy-Conグリップ:1個
・Joy-Conストラップ:2個
・HDMIケーブル:1個

=Nintendo Switch仕様=
<サイズ>縦102mm×横239mmx厚さ13.9mm(Joy-Con取り付け時※)
※アナログスティック先端からZL/ZR突起部分までの最大の厚さは28.4mm
<質量>約297g(Joy-Con取り付け時:約398g)
<画面>静電容量方式タッチスクリーン/6.2インチ液晶/1280×720ピクセル
<CPU/GPU>NVIDIA社製 カスタマイズされたTegraプロセッサー
<本体保存メモリー>32GB(※データを保存できる容量はシステム領域を除いた容量)
<通信機能>無線LAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠)/Bluetooth 4.1
(TVモード時のみ、市販の有線LANアダプターを使用して有線LAN接続も可能)
<映像出力>最大 1920×1080ピクセル60fps
※TVモード時にHDMIケーブル経由で出力 テーブルモード・携帯モードでは画面解像度に従い最大1280×720ピクセル
<音声出力>リニアPCM 5.1ch対応 (TVモード時にHDMIケーブル経由で出力)
<スピーカー>ステレオ
<ボタン>電源ボタン/音量ボタン
<USB端子>USB Type-C(TM)端子(本体の充電やNintendo Switchドックとの接続に使用)
<ヘッド ホン マイク端子>ステレオ出力
<ゲームカードスロット>Nintendo Switchソフトのゲームカード専用
<microSD カードスロット>microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード対応
(※microSDXCメモリーカードを使用するには、インターネットに接続して本体更新が必要)
<センサー>加速度センサー/ジャイロセンサー/明るさセンサー
<内蔵バッテリー>リチウムイオンバッテリー/電池容量 4310mAh(※内蔵バッテリーの取り外しはできません)
<バッテリー持続時間>約2.5~6.5時間(目安の時間です。使用状況によって、短くなることがあります)
<充電時間>約3時間(※本体をスリープして充電したときの時間)

上は公式の商品情報からの引用だ。

過去のブログ記事、NXに対する妄想:まだやるの編 20161011 からの
答え合わせもやっておこう。


○:スリープ機能を備える…
○:ホームボタンを備える?
○:ローカル通信による対戦が可能
○:microSDカードに対応する?
○:本体は携帯機/据え置き機モードを明確に分けて備える?

△:NFCリーダ・ライターをモニタ裏に備える
NFCリーダ・ライターはジョイコンRに搭載されていた。

△:Tegraではスペックが足りない?
不明のままだ。
Wii Uと同等以上のタイトルがあのサイズの本体で動いているのは
すごいことだが、グラフィック面での大きな驚きは感じられなかった。
ドラゴンクエストヒーローズⅠⅡなどはPS Vita版からの移植とのこと

△:ギミック:感圧式トラックパッド機能を持つ?
モニタではなくジョイコンに“HD振動”という名前で触覚フィードバック機能が
与えられた。光と音だけでなく触覚もHD化できる、と考えれば好ましい進化だ。

△:ギミック:ヘッドトラッキング機能を持つ?
本体にもジャイロ・加速度・地磁気センサーがあるとされているので
特許にもあるように今後対応する可能性はある。

×:すれちがい通信機能を備える?
備えない。 あくまで携帯ゲーム機ではないということだろう。

昨年10月の発表時点で明かされなかった触覚フィードバック“HD振動”が
大きな秘密だった、と見ていいだろう。
Switchに関して思うことはまた別の記事にまとめよう。

Rockman2016j
最近ロックマン描いた。

年末になるとTVで「今年の漢字」というテーマの話題があがったりする。
自分にとっての今年の漢字は“映”だろうか。

昨年公開の劇場版「ガールズ&パンツァー」が継続的な話題を呼び、
夏には「シン・ゴジラ」が公開、好評を得て、さらにその熱が「君の名は」に
引き継がれて映画館との距離が一気に縮まった感がある。

およそ2時間の娯楽である映画は、皆が同じ体験を共有し、その話題で盛り上がる
ことができる有料コンテンツとして、ネットで無料コンテンツの溢れかえる
現代社会においても有効なやり方であることを示したと思う。

アプリの話題作は「Pokemon GO」だろう。
Nianticと株式会社ポケモンによる位置情報ゲームだった本作は世界中で一気に
人気を獲得した反面、位置情報ゲームが普及することによる無数の社会的問題を
示すことになった。 とはいえ「Pokemon GO」に続く位置情報ゲームが簡単に
出てくるとはとても思えないというのが現状で、「Pokemon GO」の問題が未来に
向けての課題として受け取られていくかについても注視の必要がありそうだ。

「Abema TV」も今年話題になったサービスだ。
インターネットTV局という、無料の暇つぶしとしては悪くない位置に入ってきた
ようだが、今後どのように成長していくか、あるいは壁に突き当たるのか未知数な
ところがある。 何にせよクリーンな運営になってほしい。

来年発売する任天堂の新ハード「Switch」も少しづつ全貌が見えはじめている。
特許に関する情報では分離する2つのコントローラ「ジョイコン」のR側に
NFCと(Wiiリモコンのような?)赤外線カメラがあることが示され、Switch本体には
Wii U GamePad同様に加速度、ジャイロ、地磁気センサー、タッチパネルがあるなど
安くなるのか高くなるのかいよいよわからなくなってきている。
この疑問もあと約2週間後の発表で明らかになるはず。
アプリはともかく、家庭用ではちょっと静か過ぎた任天堂だが、2017年は楽しい
コンテンツを多く供給してくれることに期待しよう。

ようやく2016年も終わり、2017年(平成29年)がやってくる。
良い事も悪いことも待ち受けているのだろうが、今はゆっくり休んで自分らしくやっていこう。

季節も冬に入り忙しくなってきた。

息抜きに2Dでさくっととしたルームコミュニケーション系のアプリでも
作れないかとドット絵を用意した以外に特に進捗はない。
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こんな感じのが動くコードを書いたつもりだが艦これの秋イベントに苦戦して
取りかかりが悪くなっている。 まだテストしていない。

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さきほど、難関といわれたE-4甲を上記構成でなんとかクリア。
イベント期間はあと一週間。 まだE-5は終わっていない。

E-5といえば一部艦娘によるボス特効が確認されている。
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該当艦の一隻、プリンツ・オイゲンのfigmaも購入した。
アニメの美少女フィギュアはあまり目を向けないが
ゲームのキャラクターには愛着がある。

千値練のオンラインショップ、限値練で注文していた
4インチネルのジェットロックマン&パワーロックマンも届いた。
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ロックマンとおなじみロボット犬ラッシュとの合体形態だ。
どちらもロックマン6に登場。
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パワーロックマンはドラマCDでの活躍も印象的だ。
肩の可動は独自のものだが、基本的な構成はロックマンとほぼ同じ。
どちらも腹部のデザインがひとまとまりになっているので
分割を堂々と見せているロックマンよりは不自然さが少ない。
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3体も並ぶと壮観だ。
・・・だがまだカットマン&スーパーロックマンが届くのだから
置き場所を考えておかなくては。









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