デンパイルカ ~ひろぴょこのblog~

ゲームや日常的な話題。

ほぼ一ヶ月ぶりの更新。
今回はコブンの3Dモデルを公開します。

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先日、国内DASHファンによるコブン合作の企画が発表されました。
この場を借りて紹介させていただきます。

>今一度集えコブンたち!目指せ1000体!『コブン合作』を始めます!
  http://blog.daletto.net/rockmandash/archives/51630435.html

私は、この活動への参加のために、いずれ作る予定だったコブンの3Dモデリング作業に
前倒しで着手しました。

現時点での製作期間は休日2日程度(下書きや資料集めなどは含まず)。
作業は前回のロックに比べて効率的に進んでいます。 募集期日には間に合いそう。

この状態から、さらにプロポーションの調整や表情の追加などを行って投稿する予定です。
もしかすると小道具なども追加されるかもしれません。
とにかくコブンらしい、平和でにぎやかなイラストができるといいな、と思います。
(自作ゲームで動かす時はポリゴン数をシェイプアップします)

コブン合作の募集期日は日本時間で2011年9月11日(日)0時必着、だそうです。
顔を書き込むだけで完成する簡単なテンプレートも用意されていますし
主催者の方々も一人でも多くの参加を待っているはずです。

あなたのちょっとした行動力が誰かを勇気づけることもあります。
気軽な行動力を発揮して、是非ご参加ください!



※ 前回、コメント欄で rokkotsuさんからご質問をいただきました件について

製作ソフトは LightWave3D 7.5 を使用しています。
(3Dモデルの製作には古いPC環境を使用しているのです)
ちなみに前回のモデリングを経て、私は八角柱がとてもスキになりました。
ビバ! 八角柱!!

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DASH開発室に投稿する予定だったロック・ヴォルナット<DASH3 ver.>のモデル画像。

今年初頭に着手してからしばらくの間放置されていたものだが、6月下旬に
最新デザインで作り直すことにした。7月の中旬まではこれに取り組んでいた。

使用ポリゴン数は、およそ 2,900(tri polygon)。 ボディのテクスチャは 256 x 256 ピクセルの
ものを1枚、フェイスにも同じサイズの画像を使用しているが、半分のサイズでも大きな差異はない。

このモデルは3DSで動かすにはゲームジャンルが限られるようなものだが、プロポーションやパーツの
バランスはオリジナルモデルが公開された場合に違和感が少なくなるよう意識して製作した。
細部はまだ未調整で、完成度はおよそ90パーセント程度だろうか。

今、私のデスクではこのロックが動き始めている。
自作ゲームプログラムのテストにこのモデルを使用しているのだ。

基本的なアクションゲームの部分は既に動作していて、背部コンディションランプの
変化やバスターのゲージ変位、頭部の追従、表情の変化なども近いうちに実装の見込みが
立っている。

とはいえ、個人製作ではロックマンDASHの一部を作ることはおろか、ポリゴンゲームと
いうだけで相当の期間を要する。 そのため公開の目処はあまり期待しないでほしい。
アマチュアゆえにコリジョン周りの完成が大きな課題だが、最悪の場合はDASHの旧作に
近いシンプルなダンジョンをステージにしたアクションゲームになる予定だ。

本来ならば、ロックマンDASH3 PROJECTを支援する目的で進めていたことだが、
ややレジスタンスな展開になってしまった。
ともかく、これが私の小さな抵抗であり、灯火を守る活動のひとつだ。


※ 今回掲載した画像に関して、ロックマンDASHの応援、またはそれに準ずる
  目的によるものであれば加工・転載などの使用を歓迎いたします。


2011年7月19日。
ロックマンDASH3 PROJECTの中止が発表された。
以前から活動の雰囲気にやや鈍いものが感じられていたが、
ファンの多くにはいきなりの残酷な発表だった。

SNSのDASH開発室も約1ヵ月後に閉鎖される。記事・素材や
コメントの回収はできるものの、新規投稿やファン同士の情報交換が
封じられたのは痛い。
おそらく関連サイトの炎上を恐れての事だろうが、引っ掛かりを覚える。


DASH3 PROJECTは今までいくつかのトラブルに見舞われてきた。
稲船氏の退社は後ろ盾を失ったという意味では無視できないし、
今年3月の震災さえなければ、東京の3DS体験会で試作版に触れる機会も
得られるはずだった。
そしてプロローグ版の配信延期。今思えばこの辺りの動きは特に不可解な
ものだった。

プロローグ版の配信まではこぎつけると思っていただけに、現在の状況は
最悪のシナリオのひとつだといえる。
カプコン経営陣がどのような条件を提示していたのか、開発陣がなにを
達成できなかったのかは、いちユーザーとしては知る由もない。

ただ、わかっていることは、ロックマンに限らず、キャラクターで
長期間ビジネスを展開することは非常に難しく、ロックマンDASHは
他のロックマンと違い、急いでも半年では完成し得ないゲームであるということ。

ロックマンDASHで収益を上げるには、開発体制、販売構造、ゲームシ
ステムなど、もっと根本的な部分にメスを入れる必要があるのかもしれない。


ここからが本題だ。

現在、国内外で多くのDASHファン(MMLfan)が打ちひしがれて
いることと思う。無理はない。 しかし、下のように諦めていない人達もいる。

facebook での署名活動
http://www.facebook.com/pages/100000-Strong-for-Bringing-Back-Mega-Man-Legends-3/149316248475958?sk=wall

たのみこむ でのリクエスト
http://www.tanomi.com/metoo/r/?kid=88659

要は諦めたら負けだ。
ファンの動きがなければカプコン経営陣はDASH3の中止のみならず、
最悪の場合、今後もロックマンシリーズを凍結しかねない体制にある。
 (それだけ今のゲーム業界は深刻な問題を抱えているともいえる)
灯火がどんなに小さくても、自分が尊いと感じるものは素直に守るべきだと思う。
それは無駄でも、徒労でもない。 Rockであり、自己の証明だ。


ロックマンDASH3 PROJECTを支持してくれた全ての人に
自身の努力を否定せず、不屈の精神と希望を持ち続けてほしいと願う。



次回更新はDASHのファンアートを掲載しようと思う。

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