デンパイルカ ~ひろぴょこのblog~

ゲームや日常的な話題。

年が明けても忙しいのには変わりない。
スマブラをやれる時間もあまりない。
11月以降に買ったプラモデルにまったく手をつけていない……

大乱闘スマッシュブラザーズのオンライン対戦をやっていて思い出したことがある。
それはゲームの勝ち方についてだ。

普通、一人用のゲームであれば失敗の原因に向き合い、解決できるように練習し、
創意工夫で乗り越えていくのが筋だとは思うが、対人戦のゲームでは同じようにならない。
勝利するための難度、確度が不安定だからだ。
加えて、大乱闘スマッシュブラザーズのような、多人数かつ個人順位を競う対戦型の
ゲームでは安定して勝つのがいっそう難しくなる。
練習以外に勝ちに近づく方法はあるだろうか? 少し考えてみたが……


●ヘイト管理
スマブラは基本的に潰し合いだ。今作Specialのオンライン対戦ではストック制の
ルールになることが多く、最後に残っていたプレイヤーが勝つ。
全員が減点されていき、ゼロになったものが脱落する。対戦ゲームでは当たり前のこと
だが、複数対戦のゲームでは自分が動かなくてもゲームが進むという点が大きな違い。
要は自分が減点(被ダメージ、被撃墜)されなければよいわけで、狙われなければ
負けることもない。じゃあ、戦わなければいいじゃん、となる。

弱い者は狙われる。強い者は狙われにくい。
攻撃が必要なことであれば、狙うのは自分のリスクが低い相手になる。
もちろん、強い相手と戦うことでこそ得るものがある、と考える人や、
自分より強い相手だからこそ、そいつを落とさねば一位になれない、と考える人、
あるいは全員を相手取ってもオレが勝つ! と考える人であれば強い相手に
向かっていくかもしれないが、それは勝つための定石とは言えない。

実に世知辛い話だが「自分を強く見せて外敵に狙われないようにする」というのは
生き物の社会では必要な知恵となっている。

では、強く見せるにはどうするか。
行動を成功させ、隙を見せないことだ。
あまり大きな動きをせず、相手を迎撃し、あるいは一方的に攻撃し反撃させないこと。
自身があまり強くなくても、迎撃からメテオまで意外とすんなり決まってしまって
相手がやる気を失って勝負を捨ててしまう、なんて状況は時折目にする。


●有利をとれる、通用する行動を繰り返す
パターンを変えない、相手に合わせて譲歩しない
あわせて、勝てるキャラクターを使う(好みに左右されない)
これも厳しい話。
スマブラも、あるいはARMSでも、キャラクターの性能上対処しづらい攻撃がある。
カービィのファイナルカッターやワリオのバイクを、動いたものに合わせて
不慣れなまま迎撃しようとするのは危険だ。 繰り返せば相手を翻弄できる。
飛び道具(遠距離攻撃)も返されなければ同様だ。
スマブラなどで言うところの「押し付け」だ。

この「やり得」を徹底するとアドバンテージになる。
……もちろんゲームとしてはつまらなくなる。 人も離れていくだろう。
だから自然と加減するようになることなのだが。
とにかく、勝ちたければ世に溢れ返っている「ずるいやり方」を徹底的に
繰り返すのがいい。もちろん自己責任で。


●競争相手の実力が低いときが勝ちやすい
マッチングする時間帯を選ぶだけで勝率が改善することがある。
いわゆる「廃プレイヤー」が少ないためだ。
ここでも狡い事を述べるが、勝率だけが欲しければ少しでも弱いプレイヤーと
戦ったほうがいい。


いろいろ書いてみたが別に実践しているわけではない。
というか、ここまで思い切ったことは自分の性格上できないよ!
一方で、こういったことをやれる人が社会にいるのも事実。
学べることは学びながら、好き勝手やられないよう秩序を立てていく事も必要だろう。

もうぜんぜん時間がない。
やっと休めるかと思えば大晦日だしゲームのイベント目白押しだし
気づけばスマブラをやっていたりする。
対戦ではロックマンやメタナイトを主に使っているが、決定力不足や
甘い判断、相手コンボへの対処がろくにできていなかったりと課題が
山積みだ。 負けっぱなしに何とか歯止めをかけたいが、ただ漫然と
遊んでいるだけではなかなか上達しない。 各キャラクターの性能や
相手の立場を把握できるようにしていきたい。

一年を振り返ると今年はアクションゲームの年だった。
ロックマンクラシックスコレクション1+2(Switch版)、
ロックマンXアニバーサリーコレクション1+2、
ロックマン11、と年中ロックマンばかりやっていられたのが大きい。
自分にはアクションゲームが身に馴染んでいる、というのはしばしば
述べているが、それを実感できた一年だ。
ステージクリア型のアクションゲームは自分の上達やコンディションと
向き合うことができるし、他人の存在を考えなくて済む。
ゲームというより没頭できるツールに近い感じだ。

来年はどんなゲームを遊べるだろうか。
個人的にはロボットゲームが増えてくれるとうれしいが……

書くことが思いつかない。
来月には大乱闘スマッシュブラザーズSpecialが発売されるし、
今後また増えそうなamiiboの事でも書いておこう。

●ブリスターのままamiiboを飾る
100円ショップで売っているスチール製のプレート。
裏面はテープになっており壁面に貼り付けられる。
わりと強力なのでマグネットフックでもつけておけば
衣類のハンガーを引っ掛けておくこともできる。
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今回はamiiboを未開封の状態で飾る。
amiiboのパッケージ重量であればわざわざフックを使う必要はない。
小型のマグネットを1、2個ほど用意して引っ掛けておけばそれだけでOK。
パッケージに4インチネルのフィギュアをそのまま乗せても問題ない。
もちろんマグネットさえくっつく場所があればスチールプレートは不要だ。
プレートはひとつ100円(税別)だったが、小型マグネットは1点買えば複数
入っているのでいずれにせよひとつ飾るのに平均200円未満のご予算で済む。
壁に両面テープを貼ってしまうのは難だが、プレートは薄く、マグネットは
簡単に付け外しできるので模様替えの邪魔にならず気楽だ。
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amiiboはゲームとの連動機能があるため買った後すぐ開封することも
多いが、たくさん買ったところで全てをデスクに置ききれるわけでもない。
こういうやり方もあると次も買いやすく……なるだろうか?

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