デンパイルカ ~ひろぴょこのblog~

ゲームや日常的な話題。

9月も終わり。今週はついに『ロックマン11 運命の歯車!!』の発売だ。
『黄金の国 イーラ』 はクエスト消化パートでいったん中断し、艦これの
秋イベントを今日、やっと終えたところだ。
ラストはギミック完了直後の出撃でガングートが撃破してくれた。
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E-5の第二ゲージは本当に(精神的に)大変だった。
試行回数だけを見ると大したことはないのだが、一回の出撃にかかる準備
が肥大化しているように感じられる。
今回も「甲」難度でクリアしてしまったが、愚痴をもらすくらいなら挑む
難度を下げるべきだろう。
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前情報はなるべく絞りたかったがロックマン11の体験版はプレイした。
ダブルギアシステムとよく考えられた特殊武器でプレイの幅がとても広く
なっている。ラッシュコイルをとっさに呼びながらプレイできる仕様も
個人的に嬉しいところ。
一方、できることが増えたのはいいのだが、理想的なプレイを追い求めると
ギア発動と武器チェンジの操作、そしてラッシュを使いこなす複雑な操作を
求められるようになっていきそうでついていけるか少々の不安もある。

しばらくはロックマン11とイーラ、ゼノブレイド2のやりのこしにあたって
いくつもり。
オンラインプレイに復帰するのはスマブラ発売後になりそうだ。

……それ以前に今日の台風を乗り切りたい。

やたら暑かった8月が終わる。

書くことがまとまらない。何でも書いておこう。

自室が35度を越え、心配になるのは自身ではなくタブレット。
ゲーム用タブレットを充電するときは冷房の効いた部屋で、自動更新は
オフにして充電してやるべきだと反省した。
タブレットの背面はプールサイドではない。

仮面ライダービルドが最終回を迎えた。
一年間を通して、エヴォルトとの戦いがずっと続いていたような気がする。
史上最悪のエイリアンを天才物理学者と筋肉バカのコンビが迎えうつ、
という構図の魅力をもう少し活かしてくれてもよかったんじゃないだろうか。
悪役が目立ちすぎる番組はテーマがおざなりになるからヒーロー特撮として
どうかと思う。 もちろん楽しいのには違いなかったけど。

艦これは2期に突入し、海域の攻略をやり直すことになった。
高解像度化は意外と恩恵があり、文字も見やすくなった。
難度に関しては少しだけ上がっており、2-5ですら面倒くさい。
デイリー任務消化のためにバシー空母3、雷巡3で回り、
オリョールを潜水艦5隻で回る。戦争は変わった。

ロックマンばかりで中断していたゼノブレイド2も、最近やっと
エキスパンション・パスを購入し、黄金の国 イーラ の配信に備え始めた。
イーラの配信開始は9月14日。よくよく考えてみるとこれを半月で
終わらせないと安心してロックマン11の発売(10月4日)を迎えられ
ないのでは…?
艦これのイベントも重なるだろうしゲームのスケジュールは詰まっている。

8月は暑いからといってゆっくりしすぎたかもしれない。
9月はペースを上げていこう。

最近は古いゲームばかり遊んでいる気がする。
7月に発売されたロックマンXアニバーサリーコレクション(1+2)も古いゲームだ。

アニバーサリーコレクション1にはロックマンX~X4、
アニバーサリーコレクション2にはロックマンX5~X8がそれぞれ収録されている。
Xの全てを網羅しているわけではないことには注意だ。
(ゲームボーイ用ソフトのロックマンXサイバーミッションシリーズや、
CD-ROM版のロックマンX3、RPGのロックマンXコマンドミッション、Xの
リメイクであるイレギュラーハンターXなどは残念ながら収録されていない。)
Switch版ではアニバーサリーコレクション1+2を買うと、ROMカートリッジは1の
ものが入っており2のデータはダウンロードコードでe-Shopから入手することになる。
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●移植内容には多少手が加えられている
画面表示設定にフィルターをかけることが可能なだけでなく、
「かけだしハンターモード」という、もともとは存在しないイージーモードで
遊ぶことができる。 
こちらは本来のゲーム仕様にはないやり方で手厚いサポートが受けられる。
ボタン表示などは手持ちのハードにあわせたものに変えられている。
アレンジ音楽も多く収録されており、ロックマンクラシックスコレクションより
気合の入った内容となっている。
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そんなわけで、ロックマンXアニバーサリーコレクションは移植モノとしては
結構信頼できる品質を持っていると感じている。
移植を担当した会社は、セガタイトルの移植で有名なM2らしい。納得だ。


●Xチャレンジモードという伏兵
気合の入った内容の中には、どこかから回りしてしまったものも存在する。
Xチャレンジモードは、シリーズに登場したボスキャラ2体と同時に戦えるモードだ。
アクションゲームに親しんできた人からすれば、この時点で「ん?」と引っかかりを
覚えるかもしれない。 
全てのゲームがそうではないが、まともなアクションゲームはうまく立ち回れば
ダメージを受けずにクリアできるようにきちんと調整されている。
ロックマンXに関しても多くがそうなっている。
しかし、ボスキャラが2体出てくると当然ながらその調整は破綻する。
まぁ、最初から覚悟できている事なので多少は目を瞑るつもりだった。
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実際にやってみると難しい。 というか調整が雑な気がする。
クリアを目的とするゲームにおいても、プレイヤーとゲームマスターとの間に
最低限の信頼関係のようなものがないと成り立たない。
イントネーションに違和感が残るボスコール。
グラフィックが汚く見える白いアルティメットアーマー。
ドットの関係でエックスのサイズに比してかなり小さいスパーク・マンドリラー。
他の漫画やライトノベルのネタを平気で振ってくるテキスト。
そもそも自分はロックマンX~X4の入っているアニバーサリーコレクション1を
起動したのに、エックスの挙動はロックマンX6のものじゃないか。
ボスキャラのライフ設定はX5~X6基準になっている
(ハードモードではさらに上がるらしい)。
もちろんX7やX8の存在は無視されている。
なんだ? このゲームの開発者はロックマンX6がそんなに好きなのか?
私にとってのX6は「こういうものは二度と作っちゃいけない」お手本だ。
もちろんバイアスを否定しない。 あと何でゼロ使えないの。
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……ちょくちょく遊びながらノーマルモードは最終ステージまで来ることが
できたがクリアできていない。 それは別にいい。
しばらくチャレンジを繰り返していればプレイ効率はいくばくか改善するだろうし、
クリアできればきっとそれなりに嬉しいだろう。
しかし、Xチャレンジモードは本当にこんな品質で収録する必要があったのだろうか?
ロックマンX6はもう20年近くも昔のゲームだ。今更叩く必要なんてない。
しかしXチャレンジモードは2018年のゲームだ。
こういう人に勧められない、目を覆いたくなるような品質の仕事をされると
シリーズの未来は一気に暗くなる。
私が何に怒っていたのか少し見えてきた。
これはロックマンX9の発売を妨害する意図でもあるのか、ってことだ。


●ロックマンXはみんなのおもちゃ
何を言い出すのか?
ロックマンXらしさの話だ。
ロックマンXシリーズを久しぶりに遊び返してみて感じることは、
本家「ロックマン」より派手で、スピード感のあるゲームだということ。
ザコ敵が多く出てくるが、それを破壊するスピードも早い。
ロックマンX4などでは特に顕著で、敵が派手なレーザーを撃ってくるが、
そのダメージは小さめに設定されており、わりと力押しでクリアできる。
過去、イレギュラーハンターXのアートワークに関するコメントでも
触れられていたが、ボスキャラのデザインは自分が立体物をほしいと
感じられるものにするというキャラクターゲームの付加価値を考えた
デザインを意識されていた。
そもそもロックマンX~X3はクリスマス商戦に投入されたゲームだ。
ロックマンXというコンテンツは自分が想像していた以上におもちゃの
側面を持っていたのかもしれない。
おもちゃを作るということは、作るもの自体をその人のおもちゃにして
(蹂躙して)いいという意味ではない。
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話を巻き戻すが、ロックマンXアニバーサリーコレクションはシリーズ作を
気軽に楽しむにはお勧めできるタイトルだ。モダンなハードで動作するので
ゲームの動画を撮影したり共有するのにも向いている。どのタイトルでも
上達を実感できるし、アレンジサウンドも非常に格好よくリッチだ。
先の理由で満点をつけるわけにはいかないが、今夏はロックマンXともう一度
向き合ってみようと思う。

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